2026年02月09日

第4話
防災 ~災害への備えはしてますか?~
こんにちは!
新しい年が始まり、気がつけば、早くも1か月が経ちました。
今年も食の楽しい情報をたくさんお届けできればと思いますのでよろしくお願いします。
◇◆今月のピクトグラムは・・・◆◇
さて、今回のテーマは『災害への備え』です。
みなさん、災害への準備はされていますか?地震などの自然災害が発生すると、どうしても食料不足に陥りやすくなります。そのため、日頃からの備えがとても重要です。
【おすすめの備蓄方法】
『ローリングストック法』という言葉を聞いたことはありますか?
これは、普段から使う食品を少し多めに買い、日常的に消費しながら使った分を買い足していく方法です。この方法なら、いつも一定量の食料を備蓄できる、賞味期限切れで食品を捨ててしまう心配も減ります。
『非常食』と聞くと、飲料、レトルト食品、乾物、缶詰などを思い浮かべますよね。
でも一番大事なのは、普段から食べ慣れているものをストックしておくことです。ひと工夫で、災害時でもホッとする食事ができるかもしれません。また、食べ物だけではなく、調理に使う日用品や便利なアイテムも一緒に準備しておくと安心です。

給食センターでも非常食を備蓄しており、1月には子どもたちに防災を意識してもらえるよう『防災メニュー』を給食で実施しました。そのときのメニューを少しご紹介します。
非常食『救給カレー』
袋を開ければそのまま常温でも食べられる非常食です。給食では温めて提供しましたが、災害時にはそのままでも食べられます。
魚肉ソーセージ
長期保存ができ、個包装されているため衛生的です。子どもたちにも食べやすいお手軽な食品です。
みかんゼリー
ビタミン類が不足しがちな非常時にぴったりです。
ポトフ
野菜たっぷりで体を温めてくれる、炊き出しをイメージしたメニューです。
さらに、最近では日用品や食品、生活必需品がひとまとめになった『防災リュック』も販売されています。私も昨年初めて購入しましたが、想像以上にさまざまなものが備わっていて驚きました。
「天災は忘れた頃にやってくる」「備えあれば憂いなし」は、災害への戒めとして広く知られている言葉です。
少しずつでもいいので、食料や日用品を備える習慣を初めてみましょう!
長浜市北部給食センターでは、災害等の非常時に、大量の煮炊きもの(約300食)ができる移動式の「煮炊釜」を常備し、万が一の事態に備えています。
ごはん、大好き!~毎月19日は食育の日~
「食育三姉妹」こと、市内で働く3人の管理栄養士が、食の楽しさや食育を楽しめるヒント等をお届けします!
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