2026年10月23日
~絵本大好き、ながはまっ子♡~
10月は『読書の秋』
過ごしやすい気候の中で、子どもとゆっくり絵本や物語の世界を楽しめる、最高の季節になりましたね!
絵本の読み聞かせは、単に「本を読む」だけではありません。
親子の絆を深める、大切な時間にもなります。
具体的には、子どもにも大人にも、うれしい効果があると言われています。
☆子どもへの効果として、例えば・・・
① 絵本の美しいイラストと言葉が結びつくことで、日常会話だけでは触れることの少ない、さまざまな言葉を自然に吸収できます。
これは、語彙力や読解力の向上にもつながります。
② 「次はどうなるのかな?」とワクワクしながら続きを待つことで、自然と集中する時間が長くなり、新しい世界への知的好奇心も育まれます。
③ 大人の優しい声に包まれて過ごす時間は、子どもに大きな安心感を与えます。
そして、「自分は愛されている」という気持ちや、自己肯定感を育むことにもつながります。
★大人への効果として、例えば・・・
① 読み聞かせをしながら、親子でゆったりと過ごす時間は、親側の育児ストレスを軽減する効果があるとされています。
② 同じ絵本でも、子どもの反応が少しずつ変化していく様子を見ることで、心の成長や「今、何に興味を持っているのかな?」ということを身近に感じることができます。
このように、さまざまな教育的な効果が期待されていますが、
何よりも大切なのは、
『親子で一緒に楽しむこと』
です。
1日5分~10分でも、忙しい家事や用事をいったん脇に置いて、子どもだけに向き合う時間をつくってみませんか?
その時間は、きっと一生の温かい思い出として、心に残っていくことでしょう。
読み聞かせは、無理なく継続していくことが大切です。
毎日決まった時間に行うことで、子どもも「この時間は絵本の時間♪」と安心して楽しめるようになります。
また、お風呂から上がって、寝る前の時間に読み聞かせをしてあげると、心が落ち着き、入眠にもよい効果があると言われています。
「毎日決まった時間をつくるのは難しいな…」という場合は、まずは1日5分から。
親子でふれあう時間を少し意識して、絵本を楽しんでみてくださいね。
きっと、子どもとの穏やかで温かい時間を過ごせると思いますよ♡
先生や友達と絵本を見る楽しいひと時。笑い声や話声が聞こえてきそうですね。
秋を代表する花が咲いてきましたね。
キノコのおしゃべり。どんなお話をしているのかな。
【 すまいる 子育て 】
3人のママである保育士が、普段感じていることや子育てのヒントなどを発信していきます。
育児の間に読んで、ホッとしたり、“すまいる☺”になってもらえればと思います。
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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長浜市教育委員会事務局・幼児課
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