2026年10月06日


    ~地元食材を食べよう!~


日に日に秋が深まってきましたね。
さて今月のピクトグラムは・・・


□■地産地消とは?■□
『地産地消』とは、地元で生産されたものを地元で消費する取組のことです。地元住民が地元食材を利用することで、地域の活性化につながります。
また、食材の輸送距離が短くなるのでCO₂排出量が減り、環境への負担軽減につながります。


□■ご家庭でできる地産地消■□
地産地消は、ご家庭でも簡単に取り組むことができます。
まず、スーパーや道の駅などで、地元食材の販売コーナーを探してみましょう!お子さんと食材の産地ラベルを確認して、「これはおうちの近くで作られた野菜だね」と会話をしながら購入するのもおすすめです。お子さんの食への興味関心を育む機会にもなります。

さらに、ご家庭で食材を育てることもすてきな体験です。
苗を植え、栽培し、収穫したものを調理して味わう。この一連の体験をとおして「食べる」ことの大切さを実感できると思います。今日からお買い物の際はぜひ地元食材にちょっと目を向けてみてください。


□■給食ですすめる地産地消■□
給食センターでも地元でとれた食材を使用し、地産地消に取り組んでいます。
主食となるお米は長浜産コシヒカリを100%使用。ソフト麺やパンの原料となる小麦は滋賀県産100%です。
給食の献立作成の際には、旬の野菜をたくさん使用できるよう、その時期に採れる地元野菜を取り入れることを考えて給食を提供しています。

10月の献立では、天ぷらに使う「さつまいも」、ほかにも「きゅうり」や「玉ねぎ」といった長浜産の野菜をいただきます。
こうした取組は地元農家さんの協力があってこそ、実現できるものです。


地元で作られた食材をいただくことは、地域への感謝にもつながります。旬の食材のおいしさを味わいながら、親子で地元の恵みに触れることを心がけてみませんか?
今日からぜひ地産地消に取り組んでみてくださいね!


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