2025年11月07日

ミニコラム①
~秋の味覚 さつまいも~
こんにちは!
ミニコラムでは、季節の食材を使ったレシピを随時紹介していきます。
第1回目は、「食育3姉妹」の長女がおおくりします。よろしくお願いします。
先日、こども園では、子どもたちが育てたさつまいも掘りがありました。
夏の酷暑にも負けず、立派に育ってくれた「さつまいも」。子どもたちは自分が掘りおこした大切なお芋を家に持ち帰り、おいしく食べたことを話してくれました。
さつまいもに含まれる、ビタミンCは加熱しても壊れにくく、免疫力アップに役立ちます。
また、炭水化物が多いイメージがありますが、食物繊維をたっぷり含んでいるのでおなかの調子を整えてくれます。
サラダやスイーツ、主菜や炊き込みごはんなど幅広くアレンジできる秋の味覚です。
ぜひ食卓に取り入れてみてください。
園の給食でも、旬のさつまいもを使った献立がたくさん登場します。その中から、今日は2つのレシピを紹介します。
【ひじきとさつまいもの炒り煮】
◆材料◆ 大人2人、子ども2人分
ひじき(6g)
さつまいも(100g)
人参(40g)
インゲン(15g)
ちくわ(1本)
砂糖(大さじ1/2)
しょうゆ(大さじ1/2)
みりん(小さじ1/2)
だし汁(100ml)
炒め油(適量)
◆作り方◆
①さつまいもは角切り、人参はせん切り、ちくわは半月スライス、インゲンは食べやすい長さに切る。
②ひじきは水で戻したあと、ザルに入れて水気をきる。
③鍋に油を入れて熱し、材料を入れてよく炒める。
④③にだし汁と砂糖・みりん・しょうゆを加えて、煮汁が半分くらいになるまで煮る。
◎サツマイモを皮のまま利用するのがポイントです。アントシアニンという色素成分が皮には多く含まれており、老化防止や免疫力を向上させる効果があると、注目されています。
【さつま芋蒸しケーキ】
◆材料◆15×15cmサイズの耐熱容器1台分
ホットケーキ粉(100g)
調整豆乳(80ml)
さつまいも(60g)
油(少々)
◆作り方◆
①さつまいもは厚めに皮をむき、1cmの角切りにして水にさらした後で、竹串がすっと通るくらいまで5分程度茹でる。
(レンジ600W3分程度でも可)
②ホットケーキ粉に豆乳、油を入れてよく混ぜ合わせる。
③②の生地にさつま芋を加えて混ぜ、オーブンシートを敷いた耐熱容器(バット等)に入れて10~15分蒸し、1人分ずつ切り分ける。
※竹串をさして、生地がついてこなければOK!
※1人分ずつカップに入れてもいいですね。
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